家からブログを書く。

さて、前回からこんなに投稿が空いてしまった理由は、ブログを家で書く習慣がついていないからですね。

必須ではなくなったのですが、同時に日中に書く時間も無くなっちゃったので、こうやって重い腰を上げて家のパソコンからログインして書くまでにこんなに間が空いちゃったわけです。

まあそれはそれとして。

仕事はそこそこ順調です。睡眠もちゃんととっています。という近況報告。

 

日曜には打ち合わせもあります。がんばるとしますか。

週末は…

今週は土日もお仕事でした。

土曜日は大工育成塾、日曜日は打合せが2件。

育成塾は、木材を配布されて、図面から切断線をはじめ必要な線を木材に書き込み、午後からそれを実際にのこぎりで切ったり、のみを使ってほぞ穴を開けたりしました。

いやあれ難しすぎない?

ほぞとほぞ穴を両方出して、試しにはめようとしてみても、ほぞ穴が小さすぎるのか入らなかったり。

そもそものこぎりで切っていくのも簡単というわけじゃないし。

めちゃめちゃ暑いし。

あと、マスクをしながらの作業でしたが、切った木材の粉塵が舞って口や鼻から入り込んできます。

あれを年中できる大工さんってすごいよなあと改めて。

 

日曜日は東金に行って、決めてないことを決めていったり、どんな家を建てるかを聞いてみたり。

こういうのってワクワクするんですよね。あんな家、こんな家を建てて、そこに住む自分を想像するわけです。やっぱり気分は上がりますよね。

 

その理想にできるだけ予算内で近づけるのが、ぼくたちの腕の見せ所なわけです。

 

さて今日はこのへんで。

今週も頑張っていきましょう。

確認申請。

お昼の1時くらいはありえないレベルの眠さと格闘しつつも、

この時間まで来るとさすがに落ち着いてきますね。

欲をいうなら朝昼に襲ってくる睡魔を溜め込んでおいて、

夜に全開放するみたいな装置ありませんかね(笑)

 

現在はまさに確認申請のために図面や仕上表を手直ししている最中。

家を建てる土地に隣接している道路はどんな道路ですか~とか、

どこの誰が作った浄化槽を使う予定ですか~とか、

色んなことを聞かれます。

ここで求められているのは、建物自体の性能値と計算書ではなく、

どういった家をどこのどんな土地に建てるかで、これが法律に収まっているかどうかを

判断するのがこの確認申請になります。

ちなみに確認申請が通らないと、現在の日本では新しい家を建てることができません。

まあ下手なものを建築して、地震で崩れたりしたらたまったもんじゃないですからね。特に日本では地震が多いわけですし。

自分がいつか戸建を建てるとしたら、どこに建てるんだろうと時々考えます。

地震のことを考えたら日本は避けたくなりますが、圧倒的にごはんが美味しくて、別の言語を学ばずとも生活できるのは日本くらいしかないんだよなあなんて考えたり。日本でも夏は北海道は涼しい(最近は暑かったり、逆に猛烈に寒い日もあった)けれど、生活の利便性を考えたら首都圏近いところに建てて~という気持ちにはなりますね。まあそういった土地は得てして地価も高いですけど。

 

 

まあそれは未来の自分に丸投げしていきましょう。

 

水勾配。

先日(2個前?)のブログで排水経路とか換気経路の話をした気がしますが、

今日はその中でも特に水勾配にスポットを。

まず水勾配というのは、外で降った雨やお風呂の床に溜まった水が排水口とか側溝に流れていくための勾配のことです。場所とかにもよりますが、0.5%~3%くらいの勾配が必要らしいですね。

ちなみに水勾配1%で、1mの長さに対して1cmの高さの超ゆるやかな坂になります。普段通る道も雨の中通ってみて、水が溜まっているような場所があれば、もしかしたらそこは水勾配が取れていない(もしくは車が通りまくった結果、アスファルトが減って凹んでいる)可能性が高いです。

これは、排水経路においても同じことが言えます。給水ルートに関しては水圧で供給するため、問題にはなりません。ただ、排水は重力で運ぶため、ある程度の勾配を取っておかないと、水が流れず詰まってしまう原因になります。

運ぶ距離が長いほど、必要な勾配高さも大きくなります。そのためだけに階高を上げるのはなんだか悔しいので、水回りを集約させるわけですね。

 

ちなみに自分は、学生時代に飲食店でバイトしていたのですが、営業時間が終了してから店内の清掃を行う際、洗剤をつけたブラシで床全体をゴシゴシしてから水で洗い流すと、あちこちに水たまりが残っていました。今思えば、あれは水勾配が取れていなかったんだなあと思う次第です。

戸建においては、少なくとも家の中はお風呂(と排水経路)くらいしか水勾配を必要とする場所はありませんが、店舗を営む(、そして水でざっくり洗う)場合は意識しておいた方がいいかも…。

外だと駐車場は水勾配が必要になりますね。あと土地全体が道路より少し高いところにないと、逆に水が土地に流れてきてしまうことに注意!(まあこれは盛り土で解消できますね)

こんなこと意識してると、究極の家って如何にいろんなことに気を配らないといけないなあと何度も再認識してしまいますね。まあそのたびに新しい視点を得たと捉えて、明日の自分に活用させていきましょう。それでは。

換気について。

昨日は設計打ち合わせに同席していたのですが、どうやらそちらのお客さんは、このブログを見てくれているようです!

やっぱり嬉しいですよね。それと同時にもっと読みたくなるようなモノを書かなければいけないなあという再認識。

まあ、いつも通りです。

 

その後カフェで昼食を取りまして、映画を見に行ってきました。

上映前の広告的な何か?で、映画館は換気がしっかりしている不思議な空間、という内容の宣伝?が流れました。

これは何もコロナが流行ったから対策を始めたわけではなく、どちらかというと冬季のインフルエンザ対策といわれています。あと酸欠。

暗くしなきゃいけないから、窓なんて設けられないし、そしたらでかい換気装置を設置しなきゃいけないわけですね。戸建につける換気システムとかとは比べ物にならないくらいでかい。

この文章を書きながら、昨日寝る前はもっとはっきり書きたい内容を覚えていたのになあとか思ってたりするわけですが、換気がしっかりしている空間は他にもあります。

例えば、カラオケボックス。

カラオケのお店に行くと、窓のないカラオケ部屋が多く並んでいるのを目にすると思います。

窓がないので、必要換気量が増加し、通常の部屋の3倍以上の換気を求められます。ウイルスも3倍の速度で排出されるわけです。

これも換気基準が厳しいのは映画館と同様の理由になります。

んでここで自分は思うんですけど、なんで映画館は営業している(臨時休業しているところがあったら把握してないですすいません)のに、カラオケはほとんど臨時休業に追い込まれちゃってるのか?ということ。
(例を挙げると東京のチェーンではカラオケの鉄人とパセラ以外すべて臨時休業となっています(8/23現在))

 

カラオケに行きたいのに、近場のカラオケが全滅してしまっているので、行きようがないという…

早く元の生活に戻ってほしいとは思いますが、たぶん真の意味での消滅はおそらくしないので、コロナが一時的な風邪相当の認識になるまでは前のスタイルに戻ることはないのかなあ…なんて、思います。

見えないもの。

本日は午後だけ出勤。

当初は1日休みの予定でしたが、今週中にしばきたい内容が多かったので。

日曜の午前出勤と合わせて代休1日分カウントになりますね。

 

まあ、それは置いておいて。

設計って、奥が深いんだなあと改めて実感する出来事が。

排水経路や、換気経路。これって、設計の段階からある程度想定しておかないと、後々の自分が憤死しますね。

今回は割かしなんとかなりそうな気もしますが。

構造の強さと、ダクトの通りと。

それをメインに据えちゃうと住みにくくなって本末転倒でしょうが、頭の片隅くらいには入れておかないと、結局あとあと困ってしまうわけですね。

外側に出して解決する力技もありますが、意匠にもかかわるのであんまりやりたくないよなあなんて気も。

見えないもの、というのは、換気、排水もありますが、自分自身がひとつの建物の設計にまるっとかかわることで、今まで見えていなかったものが見えてくるようになったという意図もあります。

まだ終わっていないので、これから見えてくるものもあるでしょうが、頑張っていくとしましょうかね。

連休、終わって。

本当は昨日書く予定だったけど、一日予定が立て込んで書けなかったので順延。

連休明け、机の上を見たら気密測定技能者試験の結果が。

無事合格して、気密測定できるようになりましたね。

まあこれを今度は登録しなければならないわけですが。

とはいえ届いた紙に必要事項を記入して、経理の方にお願いすればやっていただけるということで、実は自身の負担はそんなでもなかったりします。

 

さて、みなさんは連休でリフレッシュしましたでしょうか。

私は思う存分した気がします。

そして改めて、社会人になって自分の時間が減ったなあということを改めて実感しましたね。

通説では、学生の間は時間と体力はあるがお金がない。

社会人の間は体力とお金はあるが時間がない。

老後は、時間とお金はあるが体力がない。

なんて聞きますが、まさにその通りだなと。

でも体力があるうちに何とか時間を作って、やりたいことを思う存分やってみたい気もしますね。

打ち合わせ。あと音位転換

先週の日曜日は自分メインの打ち合わせ。

昨日(月曜日)は打ち合わせの同席。

明日の半日仕事が終わればお盆休みで、これを楽しみに今は仕事を頑張っている私です。

 

電気の話をして、細かい色を決めて…と、打ち合わせが終わりに近づいているのを感じます。

それと同時に申請というでかい壁がどんどん迫ってくるのを感じているわけですね。

こないで()

 

というわけにもいかないので、一つずつこなしていきましょう、はい。

そしてふと目についたのは、「シュミレーション」という文字列。

いやこれ、シミュレーションだよな、と思いつつも、意味が伝わるしたいしたことないから訂正するほどでもないかな…と思ったり。

調べたところ、これは音位転換、もしくは音位転倒という現象?らしいですね。

有名なのだと、ふいんき(なぜか変換できない)という有名なコピペがありますが、…えっ有名ではない?

 

それは置いといて、ふんいきよりもふいんきの方が発音しやすいことがこういう現象が起きる原因らしいですね。

これが浸透しすぎた結果、それが正しいことになってしまった例として、新しい(←あらたしい)、山茶花(さざんか←さんさか)とかあるみたいです。

自分も幼い頃とうもろこしのことを、「とうもころし」と読んでいた時期がありまして、なるほど、と腑に落ちたわけでございます。

皆さんはそういうの、ありますかね?

欠勾

昨日は大工育成塾がありました。

午前中は丸のこの使い方、その危険性を学び、手先がひゅっとなる(語彙力の不足)などありました。

午後に効く術昨日は大工育成塾がありました。

 

午前中は丸のこの使い方、その危険性を学び、手先がひゅっとなる(語彙力の不足)などありました。

 

午後は規矩術(矩規術?)を学んだのですが、指金(さしがね、直角のでかい定規)を使って図面を描くわけです。勾殳玄(こうこげん)と調べるといろいろ出てきます。

ここで隅木(画像では墨木)、の断面を欠勾(けっこう)を使って描ける、と教わったのですが、現地ではなんで!?どうして!?と大混乱しまして。

伝わりにくいかもしれませんが、描いた図面ではこの墨木が飛び出てまして。

結局欠勾を使えば断面が描けるとは納得しましたが、なんでそうなるのかが…

昔の大工さんは指金ひとつで家を建てられたといいますし、とても頭が良かったんだろうなあと実感した出来事でした。

あ、お昼ご飯は美味しかったです。

この時間がやってまいりました

水曜13時。ブログを書く時間ですね。

どれくらい実行されているかは定かではありませんが、少なくともそういうことになっていた…はず?

 

昼休みに近くのスーパーに買い物に出たのですが、まじで雲一つない青空。夏を感じます。

ただ去年までは自分は京都に住んでいたので、そちらと比べると随分とカラッとした気候で。ジメジメしてないので京都よりも暑さはましかなあなんて。

もしかして昨日散髪に行ったからその影響もある?

 

まあどちらにせよ仕事中はクーラー効きっぱなしの部屋なので…

 

今日は14連勤のうち10連勤目ですが、昨日早寝したおかげか、この時間でも若干すっきりしています。朝も早起きしてゲームしてましたがそれはどうでもいい。

さて乱文を書きながら仕事について書く内容を考えていましたが、思った以上に何もない。

いやあるにはあるけど、これは本当にブログに書いてしまっていい内容なのかと気になってしまうわけで。いわゆる守秘義務。

と適当な文を書いてるうちに一つ思いつきました。

今週土曜日には大工育成塾があります。今度こそ丸のこの講習を受けられるわけですね。ブログで大工育成塾が延期になったという話をしたかどうか忘れましたが、土曜日に丸のこが使えるようになるわけです。ただ受けさせてもらえる立場ではあるのですが、実際丸のこ講習を受けても、使う機会はあるのか…?と思うってたり。まあ受けられるのなら受けるんですけど。

 

前回の育成塾は晴れた中行えました。今週土曜日の降水確率は…80%?

結構降りそうで困る。

晴れることを祈っております。